柔道ニュース



● 柔道代表監督・談話

*覚悟を決めた
井上康生男子新監督 監督は重責だが、覚悟を決めた。

再建に全力を尽くす。技術面では、一本を取りにいく柔道を変えるつもりはない。

4年後のリオデジャネイロ五輪で勝てるプランをつくりたい。

*同じ結果なら危機
斉藤仁全柔連強化委員長 4年後も(ロンドン五輪と)同じ結果なら、日本柔道界は危機。

篠原(信一)前監督とも話し合い、井上君に監督就任を打診した。

*結果出せるチームを
園田隆二女子監督 世界選手権では好成績なのに、五輪につながらなかった。

強化体制や練習内容を修正して、リオデジャネイロ五輪で結果を出せるチームづくりをしたい。

*柔道界復活を
上村春樹全柔連会長 いい体制でスタートできた。

井上新監督は五輪金メダリストで、一番厳しい場面も経験している上、若いから体で(実際に)教えられる。

やるべきことを理解しており、非常に期待している。日本の柔道界を復活させたい。







inserted by FC2 system